マンションの外壁塗装は大切|プロに依頼しよう

雪や雪解け水から守るため

ペンキ

収縮やヒビを防止

札幌では、業者による屋根や外壁の塗装に高い需要があります。というのも札幌では、日本国内では特に寒さが厳しく、積雪量が多めとなっているからです。そのことから、屋根や外壁を寒さや雪の重みから守るためには、定期的な塗装が必要とされているのです。具体的には屋根材や外壁材は、雪が降り積もることで冷えて収縮します。雪解けや雪下ろしの後は、収縮した状態から元に戻りますが、それが繰り返されることで、ヒビが入りやすくなります。ヒビは、その後の降雪による重みでどんどん広がっていきますし、さらにはそこから雪解け水が屋内へと入っていくようになるのです。こういったトラブルを防ぐために、札幌では業者による塗装がさかんとなっているわけです。塗料を塗っておけば、塗膜に守られることで屋根材も外壁材も収縮しにくくなります。収縮したとしても、塗膜にギュッと包まれている状態なので、簡単にはヒビが入らないのです。万が一ヒビが入っても広がりにくく、なおかつ塗膜に撥水性があることから、雪解け水は屋内に入りにくいと言えます。ただしこういった効果を得るためには、品質の良い塗料を選んで塗る必要があります。札幌で特によく選ばれているのは、セラミックシリコン系塗料です。断熱性の高いセラミックと撥水性のあるシリコンとで作られているため、塗装後には屋根も外壁も雪や雪解け水の影響を受けにくくなるのです。また、耐用年数が15〜20年と長めとなっている点からも、注目されています。